過疎や高齢問題

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過疎,高齢問題

過疎化や高齢化による労働者不足問題は、農村や漁村の深刻な問題です。
そういった現状に負けまいと町を活性化させようとする活動を、農林水産省ではバックアップしています。
そのひとつとして「立ち上がる農村漁村」という試みがあります。
有識者会議が首相官邸で開かれ、農村や漁村、農林水産業の知識に明るい人たちによって貴重な意見が交換されています。
そして全国に関連情報を発信し、地域での活性化活動を支援しています。

事例を会議で選定する条件としては、以下のものが挙げられています。
地域の資源を活用していること。
農村漁村の雇用確保を目指し、新しいことに挑戦しようとしていること。
情熱を持って農村漁村の振興に取り組んでいること。

会議の委員が現地調査や視察を行い、選定した事例の評価などが具体的な活動です。
成功した事例からその後の状況確認を行い、また別の事例へ活用したりしています。
青空一番への出展やPR活動、全国シンポジウムや意見交換会など活発な活動もしています。
また農林水産省では、消費者コーナーを設けて選定事例の展示紹介などを行い大盛況だったようです。
農林水産業の活性化を、このような活動を通して実現しようと日々努力されているようです。